あなた自身のトレードスタイル

様々なトレードスタイル

トレードスタイルを定着させる事で、そのスタイルの知識を深める事ができ、効率は格段に上がっていきます。

結果、トレードのスキルも向上していく事にも繋がります。

その人そのひとのスタンスに合わせて、学習ができるプログラムを提供して  おります。
「システムトレード」「EA」「裁量トレード」など多岐に渡りますが、                     お客様のできるかぎりニーズに沿ったサポートが出来るように、取り組んでおります。
Create an environment

EA (エキスパートアドバイザー)

完全自動売買ができ、24時間継続的に、
自動で取引ができるスタイル

メリット

初心者でも扱える。

時間に拘束されないで取引ができるので、時間的な余裕がない人などに向いている。

感情・心理的な左右が少ない。

デメリット

自動売買は変化する相場に対応し続けるのは困難。

テクニカル分析の技術が伸びない

システムのバージョンアップなどで使えなくなる
可能性がある。

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システムトレード

システムで的確に絞り込んで、自身で
売買をするスタイル。

メリット

初心者でもトレードルールの元で取り組める。

売買ポイントが明確な為、迷いが少ない。

的確な売買ポイントが絞れる。

デメリット

相場が変わった時の対応がしづらい。

的確な的を絞る分、自身の準備(身構える)も
必要になる。

システム、トレードルールを信用できないと使いこなせない可能性がある。

裁量トレード

売買判断を自身で行う。

自由度が広く、自身の経験やスキルで行う
トレードスタイル

メリット

分析力が身につく。

自由度が高い分、色んな局面の相場でも売買の
対象に為り得る。

デメリット

高度なスキルと経験が必要。

心理や感情に左右される事が多い。

初心者には敷居が高い。

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半裁量+システムトレード

システムと裁量、両方の要素を組み合わせたトレードスタイル。

メリット

裁量を少し加える事で、エントリーの取捨選択ができる。

スキルが見につく。

売買ポイントが絞れる。相場の転換にも対応ができる。

デメリット

分析とシステムの構築に労力がいる。

サインツールだけのエントリーよりも難易度が少し上がる。

本サイト運営のレッスンでは半裁量+システムトレードをテーマにしてレッスンを

行っております。

相場の柔軟な対応と感情面の揺れも少なく、初心者の方でも扱えやすい内容となっております。

「裁量トレードの方が儲かる?」

この言葉はよく様々な商材やキャッチフレーズなどでも、よく耳にするフレーズです。

別にこれを否定するつもりもありません。

ただ文面の中に、「裁量が一番儲かる?」「裁量トレードが最強?」

「裁量トレードだから柔軟にこなせる?」「エントリーが無限大?」

など、まるで根拠もない言葉がずらずらでてきます。

それを見た方は「それだったら裁量トレードの方がいいかもしれない?」と、

初心者の方なら評価してしまいます。

まず理解していただきたいのが、裁量で稼げるかもしれないが、

それを他人が再現するのは極めて困難という事です。

実際裁量トレーダーで稼いでいる人はいるかもしれませんが、それはその人だから出来るのであって、

それを人に定着させる事はまず不可能に近いです。

例えば、それをオンライン上のリアルタイムで、そのコミニティーの方達が

「ここはサポートが反発されてからの押し目買い」とか情報流されても、

それはアナリストやニュース、或いは他の第三者のトレーダーなどの、

意見に惑わされてトレードしているのと何ら変わりありません。

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100%の裁量は100人のトレーダーがいれば、そこには100通りの答えが生まれる。

そこに正解と不正解なんて他人が答えのだしようがないのです。

勝てているすべてが正解とも一概に言えないです。

それは、一時の勝ちの事なのか、勝率、損益率、その勝率が誤差範囲内に収まる確率、その許容範囲は、最大

で考え得る連敗、その連敗が起きる確率、などなどトレードは様々なバランスを

総合で考えていかなければなりません。

たとえて言うなら、

個人単体スキルの裁量トレードはただのアート、

再現性のある自動売買は、科学的です。

科学に再現性はありますが、アートに再現性はありません。

スポーツや芸術で例えると、

一人の天才プレーヤー、例えばイチロー(野球選手)やパバロッティ(歌手)が100人に個別で教えても、

その方達のような天才が生まれるとは限らない。

それとはまた違うスタイルでの天才は生まれるかもしれないですが、

それはその自身の努力、形成、色んな事の積み重ねで、その人自身ができる事。

いい先生に最善の事を教えてもらっても、それはきっかけに過ぎないという事です。

それと同じように、再現できない裁量トレードで稼ぐのは、「その人」にしかできません。

色んな職種やジャンルを起用にマルチでこなす人に一流ってやはりいないです。

トレーダーになるのに一流になる必要性は別にないです。

逆向きに考えれば、裁量で大きく稼げて自動売買で稼げない部分というのは

結局プログラムでは不可能、すなわち再現性が極端に低い部分である、ということに

言い換える事もできます。

再現性がないのに、同じ結果を出すことは、それこそが不可能。

相場は同じ事の繰り返し、ただ上げ下げが上下しているだけの事です。

ラリーウィリアムズ氏(トレーダー)も「上手くいきそうな時や場面ほど、トレード

は上手くいかないもの」と言っています。

公式の大会であれだけ成績を収めて、トレードに長けている人でも、負けが続くと

きも、ざらにあると言う事ですね。

現にセミナーでも4連敗、5連敗などは全然不思議な事でも何でもないと

言っています。

再現性が低いけど稼げるもの(人?)は、世の中に存在するかもしれませんし、

その存在を否定することはしません。

検証のしようが無いので、理論的に否定もできません。

今現在でも

「これは再現性のある裁量トレードだ!」

と言ってくる教材やセミナーがあるかもしれません。

検証が出来ない以上、カーブフィットやリペイント(システムを過去の相場にぴった

り合うように最適化すること)の可能性が高いことは誰も否定できませんのでその点

にも留意ください。

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