本サイトは、投資「(FX))外国為替証拠金取引)」を主に対象としております。

わかりやすく丁寧にサポート、マンツーマンの講習を営んでいます。

 

投資への認識

 

まずは何かを対象に目標を決めるのであれば、きちんとしたノウハウを知らなくては

いけません。

 

投資をギャンブルという考えについて、というのはある程度のスキルとノウハウが身

に付けば、考え方、認識は変わっていきます。

 

大きな認識の違いは、投資はいっぱんの事業やネットビジネス、またはアフィリエイ

トみたいな、その時代のニーズや流行りが合わさった時、当たったら大儲けできる?

みたいのとは少し違います。

 

例えばパチンコや競馬、競艇、でも闇雲に個人的な主観、好き嫌いで資金を投じてい

れば、それは総合では負けて当然です。

 

しかし、そこに少しのノウハウ、確率論や資金の管理法、分析法などを組み合わせる

事で、それはギャンブルではなくなっていきます。

 

現にパチンコや競馬、競艇を資金源にしている人も沢山います。

それは蓄積した検証などを形成していき、資金を上げていく方法論を身に着けた人だ

からこそわかる事です。

 

投資=ギャンブル

技術を高めれば

ギャンブルではなくビジネス的

 

つまり資金を投じて利益をあげている人は、資金をあげていく為のノウハウやルール

があり、きちんと構築された上で初めて収益となります。

こういった考え方、ノウハウなどは必要不可欠といっていいでしょう。

 

多くの方の認識

国内において投資というとFX(外国為替取引)や

株式などを連想される方が多いことでしょう。

 

それと同時に先程で書いたような、ギャンブル色の強いもので、

下手をすると財産を無くしてしまうものだと

考えている方も多いのではないかと思います。

やはりそれは間違った認識です。

 

投資とは簡単に説明するのであれば

『利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下する』ことです。

 

日本では、投資というものをリスクが高いギャンブルであると捉えがちですが

実際には将来を見越した計画性のある安全な資産運用のことを指します。

欧米では投資をするのが当たり前という風潮になっており

学生の頃から投資の勉強を授業の一環として取り入れているところもあります。

 

では、日本はどうでしょうか?

一般社会に投資が浸透していない現状ですので

もちろん、学生の授業の一環として取り入れられてはいません。

つまり、日本の投資教育は遅れているのです。

 

日本で投資をギャンブルとして捉える風潮は

生活に必ず必要なお金も投資の資金として考えてしまうことによるものです。

欧米では投資教育が進んでいるので、そのようなことはしません。

生活に必要となるお金と投資に使うお金を別々にして考えているのです。

この『正しい投資の始め方』では

日本の間違った投資の認識を正すための解説をしていきます。